林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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ブラッサンス公園古本市

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本日はアンヴァリッドではなく、お馴染みのジョルジュ・ブラッサンス公園の古本市へ。快晴。最高気温は十七度。日なたでは気持ちがいいが、木陰は肌寒いくらい。午前十時開場ながら、あまり早く行っても開いていない店が多いというのを学んだので、今回は午後いちばんに。

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南側の端から見始め、中程までぶらぶら進むと、これまで見たことのない(たぶん)店が出ており、その値付けが素敵に小生向き(安いということです)だった。これはこっちに来た甲斐があった。ただし本の量が少ない。じっくり一冊ずつ見て行くと驚くようなものはないにしても、なかなか趣味のいい品揃え。しかもだいたいが3〜5ユーロくらいの値段である。これはありがたい。他の店では3ユーロというとくたびれたポケット・ブックしかない。

目星をつけておいて、すぐには買わず、残り半分以上の店舗も見て回ることにする。北側の会場は少し店舗数が減っていた。絵本をたくさん並べる古本屋がほとんどのスペースを占領している【後で聞いたところ、子どもの本の店が集まって市を開いていたそうだ】。ここはいい品物を持ってきていた。しかしその分値段もきちんと付いている。眼福ということでゆっくり眺めながら通り過ぎるだけ。

全体を見た結果、やはりさきほどの店でツバをつけておいたのがお買い得だと思って、きびすを返した。店がある場所までもどって、ビックリ、そしてガックリ。その店の陳列台のすべてにブルーシートがかかっている。おい、おい、まだ午後二時だよ。もう店じまいかい! もちろん周りの店は開店しているし、客足も増えているのに……やれ、やれ……


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by sumus2013 | 2015-10-11 04:02 | 古書日録 | Comments(2)
Commented by IWATA at 2015-10-11 14:13 x
C´est dommage,n´est pas?
Commented by sumus2013 at 2015-10-11 23:07
ふふふ、待ちましたよ、戻ってくるまで。3時再開。昼飯(!)でした。
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