林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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畠中光享・林哲夫作品展

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2015年9月1日(火)〜16日(日)

ギャラリー恵風

ひょんなことから畠中先生と二人展をやらせていただくことになりました。畠中先生とは直接的な関係はまったくなかったのですが、八〇年代から小生は先生のファンでした。インド細密画の蒐集家として超一流品を集めておられることにも心酔しておりました。初めてお話したのは一九九四年に京都の村田画廊で個展をさせてもらったときだったかと思います。湯川書房での個展(二〇〇二年)も見てくださり、メリーゴーランドの前々回個展(二〇一三年)のときに二人展をやりましょうと声をかけていただきました。それが実現することになりました。明快かつ繊細な畠中ワールドにどう向き合えばいいのか……むろんこれまで通りでいいのでしょうが、対畠中作戦として新しいモチーフも描いてみました。それが案内状に出ている「空(クウ)」です。会場で直接御覧いただきければ幸いです。


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by sumus2013 | 2015-08-31 20:16 | 画家=林哲夫 | Comments(4)
Commented by yf at 2015-08-16 10:15 x
畑中光享先生との「二人展」健康さえ許せば、拝見に行きたく思っています。我が家には、先生の「ダルマ・ヤトーラ」「ミヌチュアール集」を大切に架蔵しています。
Commented by sumus2013 at 2015-08-16 19:43
どうぞご無理なさいませんよう。残暑厳しき折、お大切に。
Commented by yf at 2015-09-02 08:49 x
 拝見に伺い、しばらく?ぶりに「畠中先生」の作品に触れ、大変感銘を受けました。
 しかし一寸、案内状に、「一工夫」があっても良ければと思いました。阪急河原町から歩いて、京阪に乗車、丸太町から歩きました。阪急、JRからは、「何番のバスに乗ればよいのか、不明です」画廊の方に、お教え頂いて「203番」のバス、簡単に四条河原町に到着、無事帰宅致しました。「二人展」のご成功を、お祈りしています。
Commented by sumus2013 at 2015-09-02 09:02
遠路ご来場ありがとうございました。神宮丸太町より徒歩5分はよほど健脚でないとキツイですね、申し訳ありませんでした。画廊さんのフォーマットですので…ご意見として伝えておきます。
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