林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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臼田捷治さん×松田哲夫さん×多田進さんトークライブ

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『書影の森―筑摩書房の装幀1940-2014』刊行記念

臼田捷治さん×松田哲夫さん×多田進さんトークライブ


臼田捷治編著『書影の森―筑摩書房の装幀1940-2014』(B5判糸篝上製本209頁、税込10,800円、装幀・エディトリアルデザイン=林哲夫)刊行記念! 筑摩書房の編集者として多くの企画を進めてこられた松田哲夫さん、筑摩書房の装幀を数多く手がけてきた装幀家・多田進さんと臼田捷治さんのトークライブ。本書で紹介した筑摩本コレクションの展示も行います。


開催日時 2015519(火) 19:0020:30(開場18:30


開催場所 東京堂ホール(東京堂書店神田神保町店6階)

     東京都千代田区神田神保町1-17

     地下鉄神保町下車徒歩3分。すずらん通り


参加方法 参加費800円(要予約・ドリンク付き)

*店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、メール件名「臼田さん松田さん多田さんイベント参加希望」。メール本文にて、お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。

*イベント当日と前日は、お電話(03-3291-5181)にてお問い合わせ下さい。


*当日1700分より1階総合カウンターにて受付を行います。


*参加費800円(ドリンク付き)をお支払い頂いた上で、店内カフェにてカフェチケットと指定のドリンクをお引換え下さい。ドリンクの引換えは当日のみ有効となります。


筑摩書房はわが国の装幀文化が、分野を問わず広く門戸を開いてきたよき伝統を体現してきたのであり、まさにその歩みは、装幀文化の縮図であり、みごとな見取り図だといってよい。実際、私はこれほどのロールモデルをほかに知らない。筑摩本の時代性を超えた功績であり、並びない魅力である。本書は、筑摩書房の装幀に携わった幾多のデザイナー、編集者、社内デザイナーの仕事の紹介をとおして、魅力あふれる豊かな実りの系譜を展望しようと企図した。そのことで、わが国の出版文化史に類いない光芒を放つとともに、出版界のひとつの指標となっている同社の装幀が果たしている役割を多角度から浮き彫りにできれば、と思う。(本書帯文より)


トーク出演者


臼田捷治(うすだ・しょうじ)

デザインジャーナリスト。1943年長野県南佐久郡桜井村(現・佐久市)生まれ。県立野沢北高校を経て早稲田大学第一文学部卒。元『デザイン』誌(美術出版社)編集長。現在はグラフィックデザインと出版デザイン、文字文化の分野で執筆活動を行っている。2009年から14年度まで女子美術大学非常勤講師を務め、ヴィジュアルデザイン概論と印刷概論を受け持った。主な著書に現代装幀史を初めて体系づけた『装幀時代』(晶文社)のほか『現代装幀』(美学出版)、『装幀列伝』『杉浦康平のデザイン』(ともに平凡社新書)、『工作舎物語 眠りたくなかった時代』(左右社)など。編著に『書影の森―筑摩書房の装幀1940-2014』(みずのわ出版)。


松田哲夫(まつだ・てつお)

編集者(元筑摩書房専務取締役)、書評家。1947年東京都生まれ。小学生(武蔵野市立第四小)のとき図工の先生だった安野光雅氏に学ぶ。東京都立大学人文学部在学中に筑摩書房の「現代漫画」の編集に携わり、1970年に同社社員となる。主に書籍編集者として400冊以上の本を手がける。主要な企画には「ちくま文学の森」、文庫版「ちくま日本文学全集」、「ちくま文庫」、「明治の文学」、「ちくまプリマー新書」、『逃走論』(浅田彰)、『老人力』(赤瀬川原平)などがあり、デザイナーと組んで装幀にも意を注いだ。この間、1986年に赤瀬川、藤森照信、南伸坊氏らとともに路上観察学会を結成し、事務局長になる。また、1996年からTBS系「王様のブランチ」のコメンテーターを12年半務める。本年(2015)は新春から東京新聞夕刊文化面に「アンソロジーは花盛り」を連載。主な著書は『編集狂時代』(新潮文庫)、『これを読まずして、編集を語ることなかれ。』(径書房)、『縁もたけなわ ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち』(小学館)など。


多田進(ただ・すすむ)

ブックデザイナー。1937年東京都生まれ。都立工芸高校図案科卒。60年代は『スイングジャーナル』等のマガジンのレイアウト。70年代からブックデザインを手がけ現在に至る。1990年、フランクフルト・ブックフェア「日本年」の特別展出品。同年7月、「多田進の仕事展」(王子ペーパーギャラリー・銀座)開催。1995年、「日本のブックデザイン1946-95年展」(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)出品。199710月、「多田進[装幀の仕事展]」(王子ペーパーギャラリー)。2006年6月、「[版下バカ]の仕事4人展」(和田誠ほか、ウィリアムモリス・青山)。同年12月、「装丁の仕事(1971-2006)多田進」展(紀伊國屋画廊・新宿)。2010年5月、第40回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。主な仕事に、團伊玖磨『パイプのけむり』全27巻(朝日新聞社)、『深沢七郎集』全10巻(筑摩書房)、椎名誠『小さなやわらかい午後』(本の雑誌社)、田村隆一『詩人のノート』(朝日新聞社)、山本夏彦『私の岩波物語』(文藝春秋)など。共著に『現代日本のブックデザイン』(講談社)がある。



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by sumus2013 | 2015-05-18 21:30 | もよおしいろいろ | Comments(5)
Commented at 2015-05-03 21:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sumus2013 at 2015-05-03 21:42
どうぞご自由にお使いください。『現代日本文学史』呈上いたしますのでしばしお待ちください。
Commented at 2015-05-03 22:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-05-19 23:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sumus2013 at 2015-05-20 08:17
送って下されば署名して返送いたします(笑) 発行日のミス気付きませんでした、悔しい。
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