林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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BOOKS+コトバノイエ

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秋日和の本日は、兵庫県川西市にある古書店「BOOKS+コトバノイエ」を訪問した。阪急電鉄の川西能勢口から能勢電鉄に乗り換え(上の写真のように阪急電鉄と同じ車両を使っている。筆頭株主は阪急で98.51%を保有)一の鳥居駅下車。

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ゆるい坂道を登りながら秋の風情を楽しむ。

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一帯が丘陵になっているのだが、その斜面はほぼ住宅で覆われている。昭和四十年代に開発されたという住宅地のなかにときおり建築事務所などのモダンな建物が散見される。およそ十分余りで、ユニークな木塀で囲まれたBOOKS+コトバノイエに到着。玄関前に鮮やかなブルーのプジョー。

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柱や壁のほとんどが本棚! 要するに本棚で家を支えている。むろん本がビッシリ。本好きにとっては理想の建物。

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本棚の家をとりまくようにウッドデッキがめぐらされ、デザイナーズチェアがさりげなく配置されている。のんびりと秋のやわらかい日差しを受けながら読書にひたることもできる。


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ごく一部しか取り上げていないが、品揃えはもっと広く、アート系、文学書もご主人の趣味を反映したかたちで充実しているように見受けられた。

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ご主人からいろいろと昔話をうかがいながら茶菓まで頂戴する。これは手ぶらでは帰れない(笑)。『マン・レイの映画 知的遊戯の実験』(企画制作=久保木泰夫、一九八九年)の折帖になったパンフレット二冊など求める。ちょっと真似したくなる作りである。

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BOOKS+コトバノイエ
http://kotobanoie.com


能勢電で川西能勢口まで戻り、JR川西池田駅まで歩いてそこから伊丹まで(駅ふたつ目)。柿衞文庫の芭蕉展を見る。かの古池やの短冊(稀少な真蹟とか)など芭蕉時代の雰囲気にひたる。短冊より消息の字が好きだった。棟続きの伊丹市立美術館ものぞく。ギルレイとドーミエには見入ってしまった。

柿衞文庫
http://www.kakimori.jp





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by sumus2013 | 2014-09-28 20:48 | 古書日録 | Comments(0)
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