林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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青春狂詩曲

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『風船舎古書目録第10号 青春狂詩曲ー近代教育の諸相』が届いた。

《昨年末から一ヶ月以上にわたって神田の古書市場に教育資料の大口が出品されました。思わずたじろぐ程の膨大なコレクション、古本屋稼業10年にして初めての遭遇です。旧蔵者は同業の先輩方にはよく知られた蒐書家でした。何十年もの間、「教育」や「学校」に関するあらゆるものを熱心に買い続け、古書即売展ではいつも会場の一角に氏の目録注文品が積み上げられていたそうです。今号掲載の教育資料の大半はこの蒐書家の旧蔵品ですが、コレクションの全体量からいえば一部にすぎません。教育資料館が作れる程の「凄み」のある蒐書には、一体どんな「思い」があったのか…。本書はその「思い」に突き動かされて出来上がったような気がします。》

教育者だった大西重利についての論文を紹介したところにこの目録が届いたのも何かの縁。大西関連の雑誌など出ていないか探してみたいと思う。それにしてもたしかに凄みのある蒐集だ。



去る11日にロードス書房さんが亡くなられた。神戸時代にはたいへんお世話になった。こころより御冥福をお祈りしたい。




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by sumus2013 | 2014-09-14 10:39 | おすすめ本棚 | Comments(2)
Commented by akaru at 2014-09-15 16:37 x
お話したことはなかったのですが、お店にはたまに行ってました。もっぱらネットでお世話になってましたが、そうですか、お亡くなりに…。一度はゆっくりとお話したかったです。ご冥福をお祈りいたします。
Commented by sumus2013 at 2014-09-15 21:57
そうでしたか。ロードスさんの店頭の均一が好きでした。あそこにロードスさんの思想が現れているといつも思って本を選んでいました。古本屋にはヘンクツが多いといいますが、ロードスさんもちょっと並じゃない独断的なところがありました(目録に掲載されていた店主の言い分がまさにそれを証明しているのではないでしょうか)。そこが好きでしたねえ。
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