林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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納涼古本まつり延期

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颱風のため一日延期になったとはつゆ知らず、ルンルンと下鴨へ。参道に幟が立っていないのに気付く。少し不安になる。案の定12日より営業しますの看板あり。う〜ん、せっかく来たのだから準備の様子でも見てみようと会場を一巡。今朝から始めたのだろう、まだまだ本棚も組み立てられていないテントも多かった。

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とはいえ、すでに本があるていど並んでいる店もいくつかあって、通りすがりのお客さんが立ち読みしている。顔見知りの常連さんもチラホラ。

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むろん営業はしないという建前である。それでもあちらこちら本が出ているところをのぞいて回っていると、男性が「明日、取りに来ますさかい、よろしゅう」と言いながらビニール袋に入った本を店主に預けていたのを目撃した。そういう手もあるか。

まあ、仕方ないので、善行堂へ回る。するとさらに増量した古本山脈を前に岡崎武志氏とマサキング氏が善行堂主人と談笑していた。入って右手の壁に文庫棚ができていた(作ったのはグレゴリー青山さんのご主人)。これがなかなかよろしい。岡崎氏は表にもっとたくさん箱を出せと勧めている。雑談の合間に古本山脈を少しばかり掘ってみたが、いい本があり過ぎて迷うくらいだった(お世辞抜きで)。これはもったいない。値付けもまだだしね(でも善行堂は売りますよ)。下鴨くずれのお客さんが何人か。

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その後、岡崎氏とバスに乗って市中へ。アスタルテ書房を訪ねるが8月4日に入院したとのことで開いていなかった。途中ちょっとお茶してからありの文庫へ案内する。五階まで一直線、天国への階段(笑)に感銘を受けていた。秘密の屋上もあるのだ。「ひと夏のオヨヨ 古本スタンプラリー!」の台紙をもらう。

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by sumus2013 | 2014-08-11 20:00 | 古書日録 | Comments(0)
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