林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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夢の「魂と夢」

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ラーム・エ・ル・レーヴ(魂と夢)書店はこれまでも紹介した。個人的にもし潤沢な予算があれば、パリで第一に訪ねる店になるだろう。もしあれば、の話。

魂と夢
http://sumus.exblog.jp/20701607/

モンパルナスその他
http://sumus.exblog.jp/17188772/

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昨年同様、今回もウィンドウ・ショッピングのみ。上の写真では上段右から二番目の絵の入ったパンフレット。これは値段を尋ねるくらいはしてもよかったかと思う。ジョゼ・コルティ書店のシュルレアリスム出版書目のようだ。

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この写真の上段左から二番目。アントナン・アルトーの『神の裁きと訣別するため』。いや、これは二〇〇八年に他の店で買いました。買ってて良かった


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ギー・ドゥボール『Contre le cinéma』、これも以前紹介したことがあるが、値段は聞くだけ無駄だと思って指をくわえて過ごした。その後「魂と夢」はAbeBooks.comに登録していることが分ったので、検索してみたら US$ 1,050.25 で出品されていた。

ギー・ドゥボール『スペクタクルの社会』

『スペクタクルの社会』の後版(Buchet-Chastel, 1967)をブラッサンス公園古本市で見かけた。かなりいい値段だった(日本円で二万円くらい)と思ったものの、ひょっとして安かったのかも。「均一台の思想」ではとうてい手が出ない。この辺りは一九六〇年代の学生運動とも関連しており、近年は相当にホットなジャンルのようである。


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by sumus2013 | 2014-07-05 21:59 | 古書日録 | Comments(0)
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