林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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ほんまに 海文堂書店閉店に思う

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『ほんまに』15号(くとうてん、二〇一三年一二月二四日、表紙=イシサカゴロウ)が出来上がった。中島俊郎「海文堂との半世紀 本と人をめぐって」他、三十人ほどの方々が寄稿しておられる。みなさん思いもひとしおで、熱い文章、マンガ、イラスト、写真が並んでいる。小生もそのなかにまぜていただいた。主に海文堂ギャラリーの思い出を「サヨナラ海文堂、コンニチワ赤ちゃん」というタイトルで。

福岡店長は執筆を辞退。しかし「電車店長へべれけ対談」という記事で黒田裕子さん、内海知賀子さんとおしゃべりしてくれている。例えばこんな会話。

《黒田 大きいところは声かけにくいですね。
内海 「J堂」では本以外のアホな話を長々と店員さんとするなんて出来ないだろうし、ましてやお客さん同士がその本屋を通じて友達同士になるということもないような気がする。
福岡 まあウチはぱっと見ればわかる広さやったしね。棚も低かったし。
黒田 だけど若い人たちには端末で検索することが普通で、書店へ店員さんと話に行くというイメージがまずないかもしれないですね。
福岡 リアル書店に残されているのは、出来るだけお客さんと話をして、このお客さんが何を求めているか、そういう本の話ができるか、この店員に任せていたら自分の好みが分ってもらえるとか、注文したらもれなくきっちりやってくれるかとか、そういう「人と人との部分」しかないと思う。その代わり変ったお客さんとも対峙せなあかんけどね(笑)。》

福岡さん、ええこと言うやないの。これは買っておかなければいけない一冊。

『ほんまに』第15号 予約受付
http://kutouten.co.jp/honmani/entry/


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by sumus2013 | 2013-12-31 14:08 | 文筆=林哲夫 | Comments(0)
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