林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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書斎の宇宙

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高橋輝次編『書斎の宇宙 文学者の愛した机と文具たち』(ちくま文庫、二〇一三年一二月一〇日、装幀=間村俊一、装画=林哲夫)が届いた。

内田百閒から
小川洋子まで
こだわりの品々から見える
創作の秘密
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480431264/

前回の企画『増補版 誤植読本』が好評だったため高橋編集本第二弾が実現した。高橋さんが長年温めておられた『書斎の宇宙 文学者の愛した机と文具たち』がちくま文庫オリジナルとして刊行されることになったのである。

目次だけ見せられて、てきとうに何か描いて欲しいという注文だった。締め切りもけっこう迫っていたし、またちょうどいい机がなかったため、机はあきらめて、在り合せの文具を並べて描いた。インク壺など、もっとアンティークなものを探したかったのだが…。

金ぴかの腕時計は亡父の遺品である。このデータを担当の編集者氏に送ったところ、その方の父上も同じような時計を持っておられたと教えられた。バンドの部分がバネになって伸縮するタイプ。いっとき流行したように記憶する。

内容については、読んでから書きます。
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by sumus2013 | 2013-12-12 17:06 | 装幀=林哲夫 | Comments(0)
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