林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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中川六平さん百日法要

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中川さんの百日法要および思い出を語る会が徳正寺で執り行われたので、中川さんとはそんなに深い付き合いがあったわけではないが、昔からよく知っているおじさん、というような親近感を感じる人だったので参加させてもらった。

ほびっと時代の友人諸氏が語る青年中川像はいきいきとして、晩年の中川さんしか知らない者には驚きであった。岩国ほびっと時代のスライド上映が何とも言えず良かった。晶文社はじめ編集者時代の回想は武勇伝として聞き及んでいた話も少なくはなかったが、こんな編集者もう二人と現れない、と思わせてくれるに十分な内容だった。

小沢信男さんも来ておられた(またお会いできて嬉しかった)。六平さんがタッチした最後の企画となった小沢さんの新著、その見本ができていた。装幀は平野甲賀さん、装画はミロコマチコさん。来週には書店に出回るだろうとのこと。そのミロコマチコさんも見えていて、六平さんとのやや滑稽なやりとりを語ってくれた。蟲文庫さんや久し振りに会う東京の人たちが何人もいて六平さんの人徳を思う。月の輪書林でバイトをしていて六平さんと親しくなり仲人をしてもらったという男性が、奥さんが六平さんが亡くなったときにツイッターに書いたという追悼文を読み上げたが、それが素晴らしかった。こんな風に語られる人はそうはいないだろう。
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by sumus2013 | 2013-12-08 20:41 | 古書日録 | Comments(0)
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