林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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江川邸 史跡韮山役所跡

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十五日の上京前日、新幹線を三島駅で降りて伊豆箱根鉄道に乗り換えて韮山(にらやま)に立ち寄った。ある方の依頼で、十二世紀以来およそ八百年間、韮山の地を治めて繁栄した江川家の建物をスケッチするためである。

あいにく十五日は終日雨だったが、敷地(11873平方メートル)内をあちらこちら散策させてもらい、スケッチもし、写真をたくさん撮った。上の写真は翌十六日の午前中、江川邸の手前から富士山を眺めたところ。初め、雪で覆われた山容がくっきりと青空に浮かんでいたのだが、いつでも撮れると思っているうちにこのように山頂だけ雲に隠されてしまっていた。その後、東京へ向かうまでこのままだったのだ。残念。苺の産地でもあり、苺ハウスが立ち並んでいた。

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高さ十二メートルの大屋根をもつ主屋。とちの大木。黄葉が見事だ。


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先日紹介した『パン語辞典』にも出ていたが、日本で最初にパンを作ったとされるのは江川太郎左衛門こと三十六代当主江川英龍(担庵)である。


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こちらが韮山の反射炉。大砲を鋳造するための溶鉱炉。やはり江川英龍が提案して築造された。先頃「明治日本の産業革命遺産 九州・山口及び関連地域」の構成資産として、この反射炉も平成25年度の世界遺産国内推薦資産に指定されたそうだ。
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by sumus2013 | 2013-11-19 11:44 | 画家=林哲夫 | Comments(0)
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