林哲夫の文画な日々2
by sumus2013
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平野甲賀の仕事 1964-2013 展

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『平野甲賀の仕事 1964-2013 展』(武蔵野美術大学美術館・図書館、二〇一三年一〇月二一日)を頂戴した。深謝です。十二月二十一日まで武蔵野美術大学美術館展示室3で開催中の平野甲賀展の図録。

二〇一一年に平野の装幀本四〇〇冊およびスケッチブック、ポスター原画、未発表資料が同館に寄贈された。それを記念した展覧のようである。掲載の図版で珍しいと思ったのはムサビ時代の様子を映し出したスナップ写真、そして津野海太郎、長田弘と始めた劇団「六月劇場」の舞台装置のスケッチ。これは平野が絵描きとして優れた感性の持ち主だということを証明している。色の使い方もシックだ。巻末にはムサビの学生たち(女子ばかり)十数人に取り囲まれている平野さん。ゆるキャラに見えてくる。

『平野甲賀装幀の本』(リブローポート、一九八五年)については『sumus 13』に書いたので参照されたし。もちろん本書にはそれ以降の平野装幀本も収録されている。さすがに石神井さんの『古本の時間』は出ていないが、坂崎重盛さん、中川六平さん、山田稔さん、石田千さん、内澤旬子さん、唐澤平吉さん等個人的に存じ上げている名前を見つけると嬉しくなる。

平野甲賀の仕事 1964-2013 ちらし
http://chirashcol.exblog.jp/18744774/
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by sumus2013 | 2013-11-04 17:34 | おすすめ本棚 | Comments(2)
Commented by 唐澤平吉 at 2013-11-05 16:06 x
平野さんに拙著を装幀してもらえ、小生ほんとうに光栄でした。さらに幸せなことは、カバーの色校にサインしてもらったこと。小生のおタカラです。林さんにもサインをお願いしなくては。
Commented by sumus2013 at 2013-11-05 22:13
サイン入りの色校ですか! 素晴らしい。小生でよろしければ何なりと。楽しみにしております。
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